神様の通り道/松尾大社 神幸祭

4月25日に行われた千年以上の歴史ある松尾大社の神幸祭。

神輿が桂川を渡ってきます。


このゲートが神輿の通り道です。


神輿が橋の下を通るときはだれもその上を通ることが出来ません。


いくつもの神輿が河原にいったん集められます。


この後、神事が終了後、神輿は各御旅所に向かうのです。
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at 19:51, ARTYプラス, 日記

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やっとご報告。新しい職場の話。

これまで京都でフリーのデザイナーや大学などの講師をしていましたが、
4/1付で大阪大学に特任研究員として着任しました。

所属するのは「大阪大学 ウェブデザインユニット」です。
数年前も大阪大学の大学院情報科学研究科で特任研究員として
ヒューマンインタフェースの
研究をしていましたが、今回は全く違う部署です。

ウェブデザインユニットという部署は
名称からわかるとおり大阪大学のWEBサイトの運用もしているのですが、
"大阪大学 多目的ディスプレイO+PUS(オーパス)" という
阪大キャンパスに設置されたデジタルサイネージのシステムを使って
学内に向けた情報発信も行っています。

ウェブデザインユニットはどんどんメディアを取り込んでいくユニットで
阪大のロゴ、グラフィック、WEB+デジタルサイネージ+ネットワーク+α+α+α+α+α・・・。
まだいろいろ秘密な事も多いのですが、
大学としてはかなり野心的な取り組みをする部署です。

そもそも僕が主に関わるO+PUSの目的は何か?
大阪大学の鷲田総長がその役割や意味について語っております。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/president/president_message/message200906.html

なかなか素敵な事をおっしゃってますよ。

僕の担当は映像。
撮影から編集、企画などなどいろいろやります。
基礎セミナーで学生に映像指導もします。
あと、もろもろ雑用もたくさんやる事になってますw。(ウワーン)

このO+PUSはただ大学からのお知らせや情報提示するのではなく、
ときには学生自身が企画制作するコンテンツなどを流します。
制作した学生自身はもとより、それを見た学生の意識を高め、
今までと異なった次元で物事をとらえ表現する力をもった人材を
育成するために活用していきます。

#デジタルサイネージシステムは広告ばっかりが話題になりますが、
ビジネス展開ではなく教育の現場でどういったコンテンツがふさわしいのか?
大学だからこそのデジタルサイネージシステムの可能性は?という研究もできますし、
いくつかアイデアはあります。
こんなちょっと面白いスタンスでコンテンツ制作、企画に携われる事が大変面白いと感じています。

というわけで、GW間近にやっとBlog上でご報告することができました。
皆様、今後とも宜しくお願いします。
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at 22:44, ARTYプラス, 日記

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興福寺に阿修羅をみに奈良県に行ってきました。

奈良県に行ってきました。
ひそかに行っている世界文化遺産巡りもかねて。


3月1日にリニューアルオープンした興福寺 国宝館。
興福寺と言えば阿修羅ですね。
通路は狭いところもありましたが
大きな混雑も無く見れるのっていいねー。

調べていたらなんとiPhoneアプリが3月24日に発売されてました。
iPhoneアプリ
iTunes Storeへのリンクです。
阿修羅阿修羅 - 興福寺 国宝八部衆

その後歩いていたら氷室神社の桜がきれいだったので寄りました。

あとは春日大社まで上ったり


下って駐車場へ戻る途中の駐車場のイラストにビビッときたり。

あと"空気ケーキ"なるものを奥さんが欲しいというので行ったきた。
クウキ
ケーキ
韻をふんでますね。
空気ケーキ
http://www.kuukicake.com/


注文してる人をみてたら、
言いたいだけじゃないのか?
なんて思ったり。

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at 23:50, ARTYプラス, 日記

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アイラブユウ



(新風館@京都 京都工芸繊維大学大学院 修了制作展のひとつ)
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at 22:44, ARTYプラス, 日記

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なぜお茶がより温かいと感じるか?

とある職員室での教員の世間話。
(オチは科学的ではありませんのであしからずー)

職員室には給茶器(お茶サーバ)があって、冷たいお茶と温かいお茶を
自由に飲むことが出来ます。
A教員がお茶を持ちながらB教員に話しかけてます。

A教員:「熱量保存の法則ってあるよね?」
B教員:「はい」
A:「同じ温度のはずなのに、飲むとお茶の温かさが違うんだよね」
B:「何がどうゆうことですか?」


A教員はぬるいお茶を飲むために
給茶器の熱いお茶ボタンと冷たいお茶ボタンを1回ずつ押して
混ぜて飲むらしい。

(世間話がこれまた教師っぽい!)

A教員いわく、この同じ温度になるはずのお茶が、
いれる順序で飲んだときの温かさが違うとのこと。
これは熱量保存の法則と矛盾するんじゃない?と話しかけていた。

1) はじめに温かいお茶いれて、あとから冷たいお茶をいれる
2) はじめに冷たいお茶いれて、あとから温かいお茶をいれる

ボタンで出るお茶の量は一定なので、
順序が異なっても結果は1と2は同じ温度なんだけど
どうも1の方が温かいという。

A教員:「なんでだろうね。不思議だよね」
B教員:「なんででしょうね?」

さてさて、
横でその会話を聞いていた僕はこう答えた。

僕:「それはきっと○○○が○○○だからじゃないですか?」
A:「なんか難しいこと言うね〜」


と、A教員はいったけど、そんなに難しいことじゃない。

僕:「それはきっと○○○が○○○だからじゃないですか?」
   ↓
僕:「それはきっと「入力」が「2つ」だからじゃないですか?」

といったのです。 この2系統からの温度の入力で温度に対する感覚が
「増幅」されたと考えました。視点を変えれば「錯覚」と言えるのかもしれません。

えっと、1の順序では、はじめに温かいお茶いれるとまず湯のみの温度が上がる。
つぎに冷たいお茶をいれると、中身お茶はぬるくなるけど、湯のみの温度は温かい。
(逆に2の順序(はじめに冷たいお茶)だと湯のみはしばらく冷たい。)
そんなまだ温かい湯のみを持った手から「温かいなぁ」と感じている。
お茶を飲むときにA教員は手と口から温度の「入力」がある。
A教員にとって手に持った温かい湯のみによって、「より温かいお茶だ」という感覚が
「増幅された」というか「勘違い」が起こったのでしょう。(科学的根拠はないです)

僕が注目したのは、人は錯覚や思い込みを当たり前のようにする生き物だということ。
あと、「熱量保存の法則」っていう言葉のような科学的な言葉だけで
安易な判断をしてはいけないということ。

人の行動にともなう分析では時間軸と物事の変化があるわけで、
瞬間や結果をきりとって考えるんじゃだめ。
「その感覚は勘違いだよ」で終わらすのではなく、
事実、A教員が「温かいな」と感じた事実を分析し
その勘違いを活かした方が場合によって有効だと思うのです。
間違った情報で熱いと思い込んでいたら、
実はものすごく冷たくても 触った瞬間「熱い!」と勘違いしてしまうことありませんか?

なにかデザインするとき、とくにインタラクションやインタフェースを
デザインするときにその視点を忘れてはいけないと思っています。
「勘違い?それはすごい!脳みそ不思議!人間ってすごい!」
この職員室でかわされた会話がいい例になるなと思ったのです。

皆さん科学的でもなんでもない素人の意見でしたが、
長いエントリお付き合いいただきありがとうございます。

正しい解説や仮説、意見あったらコメントおねがいします。
勉強させていただきます。
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at 21:01, ARTYプラス, 日記

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七五三で姪っ子への贈り物/物語を生み出す天才へ



僕の弟は最近3人目の女の子が生まれた。
姪っ子だらけになりました。
先週、長女姪っ子の七五三にむりやり参加しました。

滋賀県の日吉大社で行われ、
これがさぶいのなんの。
次女姪っ子は寒さからかグズって泣くわ鼻水たらすわ。
(手前は長女3歳。後ろ姿の袴姿が次女。)

お土産としてメイシーの組み立て絵本をあげました。
本が開ききると立体的な家になります。
平面切り抜きのキャラクターや道具もついてて
ままごとが出来ます。


熱中してます。
最初はいろいろ触る程度だったけど、
キャラクタを切り抜いて渡すと、
自分たちで物語つくり始めるんですね。
「あれー雨降ってます」とか
「ごはんまだですよー」とかね。
物語を作るのは子供の得意技。 天才です。

物語を作ることで記憶し、学習する。
想像力が鍛えられる。

昨今のリアリティとかインタラクティブとかいって変な方向に
お膳だてられた「デザイン」しすぎてるものはいらんのですよ。
ちゃんとこの本に物語を生み出す仕掛けがあるんですよね。
絵本はすごく楽しい。

与える方にもこだわりがあって、

・驚きがあるものがいい。
 平面が立体になる驚き。単純に僕が好きなんだけどね。本能的に好き。
・安易に音を出すのはあげたくない。
 決められた音で楽しむのはまだ早い。
 与えたくなくても世の中にあふれ過ぎてる。
・できれば大切にしてほしいけど、破っても壊してもいい。そのかわり直すことも覚えてほしい。
 本なら破れても直せる。そんなモノへの接し方を覚えてほしい。

(と、僕がモノを大切に出来てたかというと全然だめなんです。
子供の頃はかんしゃく起こしておもちゃすぐ壊してました。兄弟喧嘩ばっかり。ごめんなさいです。)
 
"まだ"かわいいです。素直に育ってほしいです。

正解の無いもの。想像や工夫が出来るもの。
それらも含めて他(親や友人も)が入り込む余地が大きいもの。
子供のうちにその経験を積んで欲しい。


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at 11:48, ARTYプラス, 日記

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秋の嵐山(写真だけ)


一応パノラマ。
携帯で複数枚撮影してPhotoshop CS4で合成。
継ぎ目わかる?Photoshop賢いわー。

けっこう携帯って使えるね。
データの取り回しが面倒だけどね。
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at 09:41, ARTYプラス, 日記

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ちょっとだけネットからはなれてみるよ。ってできない環境。

明日火曜日ぐらいから
自宅のネット環境の引っ越しで数日(下手すると一週間)くらい
つながりませーん。たぶん。
つながるのかな?
よくわかってません。
ADSLの引っ越しがうまく行かないから。
はい、すんません。

まぁ最近頻繁にメールやり取りする仕事も無いので
大丈夫なんですけどね。

名古屋で仕事するときは実家も学校にも
ネットあるからまぁええかと。
完全に離れることなんてできないんだけどね。
それ以外、どうしてもって時はマクドナルドで公衆無線LANする予定です。

でもこの期間はできるだけ本読みます。
たまってきてるんだよね。
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at 23:23, ARTYプラス, 日記

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できたら操作しなくてもいいインタラクティブ広告がいい。

SONYハンディカムのインタラクティブ広告ですが、インタラクティブ広告ってめんどくさいんですよね。僕も好きではありません。

webdogさんのエントリー
これの良さが分からない僕は心に欠陥がありますか?-webdog

Flashで作られたインタラクティブ広告でいえば、「どんな仕掛けかな?」くらいの仕掛けの謎解きの興味で1-2回のクリックしておしまい。商品問わない。内容は後の話。デザインとか関係なく、まずクリックするっていうWEB制作に関わったことのある人の性質。技術屋さんとかもそうかな?


webdogさん曰く、
こういう長尺のものは、僕のような完全にWebに最適化された脳味噌で見てると、最初の15秒でハートを鷲掴みにしてくれないと無理。※ ちなみに3分以上かかるものはぜんぶ長尺ね。5分以上は大長編。

というありきたりのアレはアレなので、たぶんみんな「娘」というところでグッときて泣けるのかなと。これは娘をもつ父親でないと分からんのかなと。


この広告はインタラクティブ性が評価はもちろんあるのでしょうが、評価はそこだけにあるんじゃなくって、僕の個人としては広告に込められたメッセージ性の強さを評価したいんです。
「ビデオカメラで撮影しないとあっというまに時間は過ぎていきますよ。映像が残りませんよ」という当たり前のことなんだけど、その脅迫(!)にも近いメッセージに僕は魅力を感じます。
広告らしい広告というか。

つぎつぎに操作していかなければ中身がわからないWEB上の広告とちがって、
流れる映像をじっと見ても成立する広告だし(メッセージはわかるし)、
RECの表示に促されてクリックしていくことでも成立している。
人それぞれの操作でエンディングが変わる。
「撮影しないと残らないのだ」
それを疑似体験させて実感として感じさせることもできる。

広告を見終わってふと振り返る。

「あ、大切な人の笑顔を残さなきゃ・・・」
 ↓
ビデオカメラ持ってない
 ↓
買っちゃうか!

ってなるよね。ならなくても、そうなる人の気持ちはわかるよね?
買うかどうかは別で、娘いるいないとか関係なくさ。
だからこの広告をいいと褒めていた人ってどの部分を褒めていたかはいろいろあるわけで
webdogさんの「これの良さが分からない僕は心に欠陥がありますか?」は
ただ良い思い出とか娘に対する愛情だけにフォーカスしすぎたか、
インタラクティブ性に多くの人がよいと評価を与えているという勘違いからきているかなと思う。

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僕が作ったインタラクティブアート作品でも人の”動”と"静"をテーマにして、
インタラクティブでありながら”積極的に静止”するという部分を持たせた作品があるんだけど、
"操作する"のと対等に"操作しない"いうのが必ずある訳で、物事のもつ両面を対等に扱うべきではないかと
常々思っております。
同じく、SONYハンディカムの広告は最初クリックして参加したら何もしなくても成り立っていた。
だからメッセージ性だけでなく実は操作しなくても良いある意味インタラクティブ性の高い
広告としても僕は評価したい。

最後に、矛盾しているけど、
「できたら操作しなくてもいいインタラクティブ広告がいい。」




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at 10:41, ARTYプラス, 日記

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名古屋の喫茶は「支留比亜」ですよ、やっぱ。

僕は珈琲がすきです。飲み物として好きというのもありますが、
珈琲を飲む時間が好きなんです。
で、名古屋出身というのもあって喫茶店のモーニングが好きなんですよねー。
お得なのもありますが、休日の朝、家族みんなで喫茶店で朝食をとる。
そんな思い出もあって喫茶文化、モーニング文化を愛しております。

そこで僕がひいきにしている名古屋の喫茶店は「支留比亜」(シルビア)です。
全国では「コメダ」が有名になってますが、
僕は「コメダ」より「支留比亜」なんですよ、絶対!

ずーと「支留比亜」のホームページがなかったんですが、
やっとできたようです。
大須店のマスターから聞きました。
「支留比亜 珈琲店」
http://silviacafe.com/


各地にある店舗のページではないですし、大須店だけですが、
喫茶店を始めたいという人に開業支援についての項目もありまーす。

中部地方にたくさん支留比亜ができてほしいっす!
できれば僕の住む京都にも・・・。
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at 20:09, ARTYプラス, 日記

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