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「テレスカウター」じゃないほう

/Users/Kazuhiro/Desktop/yog_tele05.jpg
ブラザー工業の網膜走査ディスプレイが
かっこいいネーミングになってまたまた話題になってますが・・・。
網膜ディスプレイが活躍「テレスカウター」を体験してみた
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/06/news015.html


ずーと網膜ディスプレイ関連を追っかけてるんだけど、
なんかもう悔しいので(個人的な感情含む)、
あえて↓こっちを押す。今週の日曜までだけどねー!

京都嵯峨美術大学のギャラリーにて
「DATAGLASS PROJECT 2009」
http://www.kyoto-saga.ac.jp/examinee/saganikki/report.php?report_no=144



2009年11月5日(木)〜11月8日(日)
DATAGLASS PROJECTとは2003年より本学メディアデザイン学科と株式会社島津製作所 航空機器事業部とが協力して進めているプロジェクトで、小型で軽量な液晶画面をもつ透過型のHMD(Head Mounted Display)DATAGLASS(データグラス)を用いて、実空間と目に見えることのない仮想空間を繋ぐ新しい体験をつくりだそうとする試みです。

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追伸:このブログみてくれているブラザー工業の皆様・知人の方々、がんばってください。
悔しさ半分だけど・・応援はしております。嘘じゃないです。
追記です。

作品を作った松本先生という方と小一時間ほど話すことが出来ました。
作品はHMD側には国木田独歩などのテキストを浮遊させて
設置してあるディスプレイと自らが合成させる
テキストと映像、そして音を体験するというものです。

第三世代のHMDだそうでディスプレイの角度がかなり自由に
合わせることが出来ましたが、構造上、視線をやや上しないと見づらい位置
だったのでそれが特徴かなと思います。ちなみにシースルーです。

産学協同のプロジェクトについてや、
工学と芸術の価値観やお互いに閉鎖だった過去から
ここ10年でかなりかわった現状など話すことが出来ました。
ありがとうございました。
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at 23:01, ARTYプラス, インタフェース

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